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タトゥー隠しシールはどこに売ってる?取扱店と通販を総まとめ

ドラッグストアの化粧品売り場を一周しても、パッケージに「タトゥー隠し」と書かれた商品は見つからないことがほとんどです。肌色のシールは、傷あとやあざを覆うカバー用品として並んでいる場合があり、名前が違うために目に入っていないだけということもあります。

100円ショップでも同じで、ダイソーの肌色シートは「ファンデシート」という商品名で、タトゥーという語はどこにも書かれていません。

探す言葉と売り場の言葉がずれている、これが見つからない一番の理由です。

本記事では、店のタイプごとの置き場所・ドラッグストアで見る2つの売り場・貼る前にパッケージで確かめる表示を解説します。

タトゥーシールLab編集部

「タトゥーシールラボ」は、タトゥーを自然に隠す方法から、おしゃれに楽しめるタトゥーシール、イベント映えするボディーペイントまで幅広く紹介する情報サイトです。用途やシーンに合わせた選び方や活用術をわかりやすく解説し、あなたのライフスタイルに合う最適なアイテム探しをサポートします。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

タトゥー隠しシールがどこに売ってるかは、店のタイプで決まります

肌色のシールやテープを扱う店は大きく4タイプに分かれ、それぞれ置かれている物の性格が違います。

100円ショップは小さいサイズのシートやテーピングが中心で、色の選択肢は限られます。

ドン・キホーテやロフトのようなバラエティショップにはボディ用のコンシーラーやアームカバーが並ぶことがあり、ドラッグストアは化粧品売り場と衛生用品売り場に分散します。

店のタイプ置かれていることがあるもの向いている場面
100円ショップ肌色のシート、テーピング面積が小さく、当日だけ覆いたいとき
バラエティショップボディ用コンシーラー、アームカバー色や形の選択肢を見比べたいとき
ドラッグストア・薬局傷あと・あざ用のカバー用品、サポーター、テープ化粧品売り場で色を選びたいとき
通販上記に加えて大判サイズ面積が広く、使うのが数日先のとき

取扱いは店舗や時期で変わるので、明日必要なら近所の店を回り、数日の余裕があるなら通販も含めて探すという順序になります。100円ショップの品揃えは店舗差が大きく、ダイソーで買えるものの実際では、肌色シートがどの棚に置かれやすいかまで解説しています。

ドラッグストアと薬局でタトゥー隠しシールを探すなら、見る売り場は2か所

ドラッグストアはチェーンごとに品揃えが異なり、全店を横断して確認できる公式の情報はありません。そのため「必ず置いてある」とは書けませんが、置かれているとしたら次の2か所のどちらかになります。

化粧品売り場のカバー用品コーナー

傷あとやあざを覆うためのカバー用品は、化粧品売り場のコンシーラーやファンデーションの近くに置かれることがあります。

肌色のシートだけでなく、塗るタイプのボディファンデーションやコンシーラーも同じ棚に並びます。

ただしこれらはタトゥーを隠す商品として売られているわけではないので、パッケージの用途表示を読んでから選んでください。

衛生用品・テーピングの棚

サポーター、伸縮テープ、肌色の粘着包帯は、絆創膏やマスクと同じ衛生用品の列にあります。

関節や広い面積を覆いたい場合、化粧品売り場より先にこちらを見たほうが目的の物に近いことも多いです。

薬局・ドラッグストアでの探し方では、店員に聞くときの言い方まで解説しています。

同じ看板の店でも、置いている物は入れ替わります

ドラッグストアは店舗の広さで扱う品目数が大きく変わり、化粧品カウンターがある大型店とそうでない店では、カバー用品の棚があるかどうかがまず違います。同じチェーンでも駅前の小型店には無い、ということが普通に起きます。

電話で確認するなら、商品名より用途で聞くほうが伝わります。

「タトゥー隠しのシールはありますか」ではなく「傷あとを覆う肌色のシートやテープはありますか」と聞けば、店員が売り場を思い浮かべやすくなります。

店内で自分で探すときの動線は店の造りに左右されるので、大型店の売り場の当たり方はドンキの売り場を探すヒントで解説している考え方がそのまま使えます。

貼る・塗る・覆うの3タイプは、面積と水で選び分けます

肌色のシートを貼る

ダイソーのファンデシートのように肌色のシートを貼るものは、絵柄をそのまま面で覆えるかわり、縁が段差になります。至近距離で見られる場面や、腕を伸ばして皮膚が動く部位では、この縁が目立ちます。

塗って境目をぼかす

ボディファンデーションやコンシーラーは塗るものなので、境目をぼかせて段差が出ません。

そのかわり色を肌に合わせる作業が必要で、汗や衣類のこすれで落ちることがあります。

塗るタイプと貼るタイプを「ファンデ」とまとめて呼ぶと選び間違えるので、店頭では塗るものか貼るものかを必ず確かめてください。

布やテーピングで覆う

アームカバー、サポーター、インナーは面積の広いタトゥーに向き、肌に粘着させないぶん負担も小さくなります。

服装の中で不自然に見えないかどうかが選ぶ基準になります。

サポーターの入手先はサポーターの売り場と代用品で解説しています。

タトゥー隠しシールを買う前に、パッケージで確認する4点

国民生活センターは2019年9月18日に、タトゥーシールやフェイスペイントは化粧品のように安全性の基準等が定められた製品ではないと公表しています。

同じ調査ではタトゥーシールとフェイスペイント等の合計20銘柄のうち12銘柄に日本語表示が無く、日本語表示があった8銘柄でも皮膚に関する注意表示があったのは5銘柄でした。

売り場で見るのは次の4点です。

  • 覆いたい範囲に対して、シートやテープの実寸が足りているか
  • 色の展開があるか。オークル系の濃淡は数種類しか無いことも多いです
  • 水に濡れる予定があるか。水に触れず、こすれない条件でなければ縁から浮きます
  • 日本語の使用方法と注意表示、成分表示が読める状態か

肌に傷や湿疹などの異常がある部分には使わないでください。同センターは、事前に腕の内側などの目立たない部分で使用テストをすること、赤み・腫れ・かゆみ・痛みなどの異常があればすぐに使用を中止して皮膚科医を受診することを呼びかけています。

よくある質問

薬局で「タトゥー隠しシール」と聞いても通じますか

その名前の商品カテゴリが無い店では話が止まります。傷あとやあざを覆う肌色のシート、または肌色のテープという言い方に変えると、店員が化粧品売り場か衛生用品売り場のどちらかへ案内してくれます。

100円ショップのものだけで足りますか

覆う面積が小さく、水に触れない短時間の使用なら選択肢に入ります。

腕全体のように面積が広い場合はサイズが足りません。

代用できる範囲は100均で足りるかの線引きで解説しています。

覆えば温泉やプールに入れますか

タトゥーに関する規則は施設ごとに異なるので、覆えば入れると決まっているわけではありません。

予約の段階で電話で伝えるか、公式サイトの利用規約を確認してください。

あわせて、水に浸かればシートやテープは縁から浮きます。

貼ったあと何日くらい持ちますか

製品の方式と貼る部位で変わるため、日数は言い切れません。水に触れず、衣類とこすれない平らな部位なら数日残ることもありますが、関節や手首のように皮膚が動く場所では当日のうちに縁がめくれることもあります。

まとめ

タトゥー隠しシールは、その名前では棚に並んでいません。

ドラッグストアなら化粧品売り場のカバー用品と衛生用品のテープ・サポーターの2か所、100円ショップならファンデシートのような別名の肌色シート、というように売り場ごとに呼び名が変わります。

店舗差も大きいので、用途で聞く言い方を用意してから店に向かうと空振りが減ります。

ぜひ本記事の売り場の当たり方とパッケージで見る4点を参考に、使う場面に合うものを選んでください。

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