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タトゥー隠しは何日もつ?貼りっぱなしにできる期間の目安

結婚式は土曜。

前の晩に貼っておけば楽なのに、と考えている。

あるいは三泊四日の旅行を控えて、その間ずっと貼りっぱなしでいけるのか気になっている。

先に答えます。

何日もつかは、製品と肌質、貼る場所で変わるので一律の日数は言えません。

現実的なのは、一日ごとに落として貼り直す前提で数をそろえること。

連泊でも、その日ぶんを朝に作り直すほうが仕上がりは安定します。

タトゥーシールLab編集部

「タトゥーシールラボ」は、タトゥーを自然に隠す方法から、おしゃれに楽しめるタトゥーシール、イベント映えするボディーペイントまで幅広く紹介する情報サイトです。用途やシーンに合わせた選び方や活用術をわかりやすく解説し、あなたのライフスタイルに合う最適なアイテム探しをサポートします。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

タトゥー隠しは何日もつのか、結論から

「何日」という単位で考えると、たいてい外れます。

同じシールでも、腕の内側と足首では持ちが違う。

汗をかいたか、荷物のベルトが当たったか、シャワーを浴びたか。

条件が変われば結果も変わります。

だから目安は日数ではなく、こう置き換えてください。

朝貼って、その日の夜に落とす

これが基準です。

翌日も必要なら、翌朝もう一度貼る。

手間に見えますが、剥がれかけた縁を気にしながら過ごすより気が楽です。

塗るタイプや吹き付けるタイプはさらに短く、一日のなかでも直しが要ると考えておいたほうがいいでしょう。布で覆うタイプだけは別枠で、これは「もち」ではなく「ずれ」の問題になります。

タトゥー隠しのもちを左右するもの

製品の性能差より、使う側の条件のほうが結果を大きく動かします。買う前に、自分がどの条件に当てはまるかを先に見ておいてください。

水に濡れるかどうか

手洗い、シャワー、雨、プール。

水がかかる回数が増えるほど、どのタイプも縁から弱ります。

海やプールに入る予定があるなら、その前後で貼り直す想定で持っていくのが無難です。

こすれるかどうか

服の袖、カバンのストラップ、シートベルト、寝具。

ここが一番の敵です。

面積が広いほど、どこか一点が必ずこすれます。

上から袖やサポーターを重ねるだけで、状況はかなり変わります。

汗と皮脂

夏場や、緊張する場面では汗が増えます。

貼る前の脱脂が甘いと、そもそも密着しません。

夏のタトゥー隠しが崩れる原因と対策の手順は、季節を問わず汗をかく場面全般に当てはまります。

部位と面積

関節をまたぐ場所は動くたびに引っ張られます。

手首、肘、足首。

ここは短命だと思ってください。

逆に、二の腕の外側や背中のように動きの少ない平面は比較的安定します。

タイプ別に見るタトゥー隠しの持ち方の違い

流通している隠し方は、大きく五つに分かれます。それぞれ「弱いところ」が違います。

タイプ持ちの傾向弱い場面
肌色のフィルムを貼る(シール・テープ)一日単位で考えるものが多い縁のめくれ、こすれ
塗る(コンシーラー・ボディファンデーション)その日のうちに直しが要る衣類への色移り、汗
吹き付ける(スプレー)広い面を一度に覆えるが持続は短めムラ、こすれ
布で覆う(アームカバー・サポーター・インナー)剥がれる心配はないずれ、季節との不一致
テーピングで覆う固定力はある長時間の貼付、剥がすときの負担

貼るタイプのなかにも、水を使って写すものと、そのまま貼るものがあります。

ダイソーの商品名にある「乾式タトゥーシール」のように、分類名で区別されているものも。

仕上がりも落とし方も違うので、パッケージの表示を先に読んでください。

タトゥー隠しを貼りっぱなしにしてよいのか

製品の説明書に使用時間の記載があれば、それが最優先です。記載を超えて使い続ける理由はありません。

そのうえで、貼りっぱなしにしたくなる気持ちは分かります。

毎朝やり直すのは面倒ですから。

ただ、寝ているあいだは寝具とこすれ続けます。

朝起きたら片側だけめくれていた、という状態が一番まずい。

人前に出る直前に気づくことになります。

肌の側の事情もあります。

同じ場所を長時間ふさぎ続けると、蒸れや刺激の元になります。

落とせるタイミングでは落として、肌を休ませてください。

判断に迷ったら、貼り直せる余裕を持って行動するほうが安全側です。

場面別に考える、必要なタトゥー隠しの日数

必要なのは「何日もつ製品か」ではなく「何回ぶん用意するか」です。

一日で終わる場面

式や撮影、面接など。

予備を一回ぶん持っておけば足ります。

結婚式でタトゥーを隠す方法のように、朝から夜まで長丁場になる場合は、途中で直せる道具を鞄に入れておいてください。

数日連続する場面

入院や出産、合宿、連泊の旅行。

ここは日数ぶんの回数で数えます。

入院・出産時のタトゥー隠しでは、着替えや処置で人目に触れる回数そのものが増える点も考えておく必要があります。

海外に行くなら海外旅行のタトゥー隠しで、持ち込みと現地調達の考え方を確認してください。

繰り返し発生する場面

学校の身体測定や水泳の授業のように、年に何度か来るもの。学校の身体測定・水泳でのタトゥー隠しでは、水に入るかどうかで選ぶものが変わります。

なお、温泉やプール、ジムのタトゥーに関する規則は施設ごとに違います。

隠していれば必ず入れるとは限りません。

行く前に施設の規則を確認してください。

買う前に確認しておきたいこと

  • 覆いたい面積と、一枚あたりのサイズが合っているか
  • 何回ぶん入っているか(連日使うなら回数で数える)
  • 自分の肌色に近いか。首から下は顔より濃い場合があります
  • 水に濡れる予定があるか
  • 落とし方の指定があるか(お湯だけで落ちないものもあります)
  • その日、どれくらいの時間つけたままになるか

店頭で買う場合、取扱いは店舗によって異なります。当日に走り回らないよう、日程が決まった時点で手配しておくのが確実です。

肌に異常が出たときの対応

かゆみ、赤み、ひりつき。

何か起きたら、まず使用をやめて落としてください。

こすらないこと。

むりに剥がすと、そこがさらに刺激されます。

症状が続く、あるいは広がる場合は、自己判断で市販品を重ねずに皮膚科医を受診してください。使った製品のパッケージを持っていくと、説明が早く済みます。

本番前に不安があるなら、目立たない場所で短時間だけ試しておく。これは日程に余裕があるうちにしかできません。

よくある質問

タトゥー隠しを貼ったまま寝ても大丈夫ですか

製品の説明書に使用時間の指定があれば、それに従ってください。

指定がない場合でも、寝具とのこすれで縁がめくれやすくなります。

翌朝の仕上がりを優先するなら、落として寝て、朝に貼り直すほうが確実です。

お風呂やプールに入っても落ちませんか

落ちにくさは製品によって違い、一律には言えません。

水に濡れる場面がある日は、そのあとに貼り直せる用意をしておいてください。

施設で入水できるかどうかは、隠しているかどうかとは別に、その施設の規則で決まります。

三泊四日の旅行では何回ぶん必要ですか

基本は日数ぶん、つまり四回ぶんです。

そこに、汗や水で崩れたときの予備を一、二回ぶん足しておくと安心できます。

荷物としてはかさばらないので、多めに持つ側に倒して構いません。

まとめ

日数で考えるのをやめて、回数で数える。

まずは自分の予定を紙に書き出して、何回ぶん必要かを出してみてください。

買う量は、そこから決まります。

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